【廃止】一万円札が消える??政府が廃止を検討。その理由とは…??

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日本から10,000円札と5,000円札が日本から消える事を想像できますか??

日本政府が本格的に検討をしていると話題になっています。

その目的は一体・・・

そして生活はどうなるのでしょうか・・・

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高額紙幣廃止論

出典;独立行政法人 国立印刷局

日本は高額紙幣を廃止するべきだ!!

このような事をアメリカハーバード大学のケネス・ロゴフ教授が主張。

5〜7年かけて高額紙幣を廃止する事で、レスキャッシュ社会(現金割合の少ない社会)を実現できると提案しました。

理由として、強制的に預金させる事で日銀による集中管理で、デジタル通貨に移行するべきだと説いています。

海外での実例

出典;LIVE TRADING NEWS

日本では珍しい事のように思われますが、海外では実施している例があります。

シンガポールは2014年に、「1万シンガポールドル紙幣(83万円)」を廃止。

インドは2016年に「1000ルピー(1700円)」と「500ルピー」を廃止しています。

アメリカ、カナダ、オーストラリアも高額紙幣廃止を前向きに検討しています。

世界的に高額紙幣廃止の動きがあるのですね!!

これらの効果として偽札予防や、持ち運びが難しくなる分、脱税やマネーロンダリング(犯罪で手に入れたお金を正当な収益のお金に隠蔽する事)の防止にも効果があるとのことです。

もしも電子マネーが一般化されれば、講座無くしてお金を引き落とせなくなるので犯罪での金銭の行き渡りを防ぐ事にもなります。

出典;朝日新聞デジタル

現代日本ではまだ理解に苦しむところもあるでしょうが、近い将来あり得る事です。

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また、電子マネーの一般化も意外と早く訪れるかもしれません。

出典;日経トレンディネット – 日経BP社

日常生活の身の回りのことは気づかないうちに変わっていきます。

これらの変化に対応できるようにアンテナを張っておく必要がありそうですね・・・!!!!

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