【悲劇】もしも冤罪で20年以上奪われたら生活はどうなる・・・!?

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アナタがもしも冤罪で20年以上、投獄されたらどうなるか想像できますか???

日本でも実際に有罪から逆転無罪になった例がいくつもあります。

アナタの身に起きる可能性もあるので知っておくべきです・・・

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無期懲役から無罪

出典;KOTTSUNKO – blogger

大阪市に住む女性は、1995年に自宅で火災が発生し、小学6年生だった娘が亡くなった事から保険金目的に放火し殺害したとの殺人容疑で逮捕されました。

女性は無罪を主張してきたが、1審、2審も認められず、上告も却下。

2006年に無期懲役が確定しました。

その後も弁護団の活動などから、女性の自白通りに犯行を行うと自身にもガソリンがかかり犯行は不可能だと証明され、

またガレージの車の給油口からガソリンが垂れており、そこに風呂釜の火種が引火した可能性があることが判明しました。

そもそも放火ではなく自然発火による家事だったのではないか・・・

2015年に裁判のやり直しが確定し釈放、2016年に証拠不十分により無罪になりました

・・・

21年の人生を奪われた彼女はいきなり社会に出され、どのような生活を送れば良いのでしょうか。

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社会に取り残される

出典;北方ジャーナル – さぽろぐ

可愛かった8歳の息子は30歳に近い大人になり、両親は80代を超えて介護が必要な状況に・・・

20年前にはインターネットなど普及しておらず、携帯電話を買いに行った際には店員の言うことが何も理解できない・・・

そして、無罪を勝ち取っても消えない世間の冷たい目線・・・

1995年と2015年での社会が大きく変化しているが、彼女ほどそれを体感した人はいないのではないでしょうか!!!!

50代になっても、ファッションセンスだけ30代のままなのでいきなり50代の服を着れないそうです・・・

彼女は現在、アルバイトと共に、冤罪を訴える人たちへの支援活動を行っています。

自ら忙しい生活にする事で心のバランスを保っているようです。

社会から取り残され、家族との時間を奪われたことは、ただの無罪で済まされて良いのでしょうか・・・

ズサンな刑事の取り調べ

出典;ameblo.jp

彼女は刑事からの過酷な取り調べを日記にまとめ、証言しています。

机を叩きながら、家族や自身を否定するような内容を怒鳴られパニック状態に陥り、言われるがままに自白書を書かされる。

こんな事が本当に起こっているのですね・・・

出典;k1fighter2.web.fc2.com

彼女は無罪を勝ち取りましたが、今までも無罪だったのでは・・と疑われる判決があるのです。

あの、連続幼女誘拐殺人事件の宮崎勤も冤罪を噂されています・・・

戦後に死刑または無期懲役が確定してから無罪となった例は9件、そのうち女性は彼女だけです。

死刑を執行されてからでは遅いです・・・

何より人生を奪われてからでは遅いです!!!!

このような事が起こってほしくありません!!!!

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