【LGBT】GENKINGが性別適合手術!!他にも工事した人は?!

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タレントのGENKINGが性別適合手術を行いました!!

近年、テレビで活躍するオネエタレントも手術を行った人がいます!!

なぜカノジョ達は手術を行ったのでしょうか!!

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GENKING

出典;モデルプレス

オネエタレントでマルチクリエイターのGENKINGが2018年1月29日の日本テレビ系列「ノンストップ!!」に出演し、2017年5月にタイで性別適合手術を行っていたことを告白しました。

ゲンキングは2015年3月にテレビに出演し、

整った顔立ちと発せられるオネェ言葉で人気者になり活躍していました。

しかし、その後に露出が少なくなったことから

「テレビに出なくなった」

「消えた」

などと言われていたが、

事務所からの仕事を全て断り、”手術”の準備

をしていたのです。


 6時間の手術を終えたGENKINGは、

「目が覚めたら女の子になっていて、

みんながおめでとうって言う・・・」

「自分で新しい自分を生んだんだなって・・・」

と、喜びの思いを語りました。

GENKINGはこれまで、テレビなので”ユニセックス”、男子でも女子でもない立場だと語っていました。

しかし、本当は心が完全にであり偽っていたのです。

その嘘をつくことに限界を感じた際にホルモン治療を受け、体型の変化に喜びを感じた事から手術を決断しました。

そして2017年7月に戸籍上”女性”と認められ、翌月に本名を元輝(げんき)から沙奈(さな)に変更しました。

今後、芸能活動を再開する見込みです。

パワーアップした”彼女”の今後が楽しみです!!

過去に工事した芸能人

はるな愛

出典;スタスケ – ザテレビジョン

日本で有名なオネエ様の1人ではないでしょうか。

本名、大西賢示のはるな愛は、

高校中退後にショーパブでニューハーフとして働いていました。

1995年に性別適合手術を行い、完全”女性”に。

その後、テレビで松浦亜弥のモノマネなどで有名になりました。

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KABAちゃん

出典;エンタMIX

こちらも有名なオネエ様。

本名、椛島 永次(かばしま えいじ)→一華( いちか)

高校中退後、ダンスを習うためニューヨークへ留学。

その後、小室哲哉プロデュースのユニット「dos」のメンバーとして活躍もしました。

安室奈美恵やSMAPの振り付けなどを行うなど、ダンス・振付師として才能を発揮していました。

その後、テレビでオネェキャラクターとして人気者になり、活躍していました。

2014年10月には去勢を行い、

2016年3月に性別適合手術と声帯手術を行いました。

戸籍上、”女性”になり、

両親から新たな名前「一華」を名付けられました。

カルーセル麻紀

出典;アエラドット – 朝日新聞デジタル

元祖オネエ様で有名です。

本名、平原 徹男(ひらはら てつお)→麻紀(まき)

15歳で家出して札幌、青森、大阪のゲイバーにて勤務し、ここでの源氏名が”麻紀”だったのです。

1973年にモロッコに渡り、性転換手術を行いました。

2004年には戸籍上女性になり、名前も「麻紀」と変更しました。

時代も変わり、近年では認められつつある性の問題ですが、彼女達がここまで行動している様子から、当人たちは本当に悩んでいたようですね。

しかし明るく振る舞い、テレビ番組などで活躍する様子がとても面白いです。

これからの活躍にも注目です!!

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