【自殺多発】韓国の芸能界の闇が深すぎる…奴隷タレント育成システム

シェアする

韓国のアイドルグループ「SHINee」のジョンヒョンが”亡くなった”事から韓国芸能界の闇が改めて露呈しました。

日本の芸能界と比べてどれだけの環境なのでしょうか!!

奴隷契約の内容とは・・・

スポンサーリンク

韓国芸能の闇

出典;Kstyle

SHINeeも所属する「SMエンターテインメント」は韓国の3大事務所のひとつで、「SM帝国」と呼ばれています。

東方神起、少女時代、BoAなど日本でも活躍してるタレントも多くいます。

韓国のスターはデビューする前から過酷です。

難関オーディションに合格してもすぐに表舞台に出れるわけではなく、3、4年のレッスン期間で軍隊のような生活。

過酷さから辞めていく人も多い中で勝ち抜いた上位者のみがグループを組ませてもらえます。

その為、デビューから完成度の高いグループが多いのですね。

しかし、多くのタレントが事務所と裁判を起こしてでも辞めたり、時には自殺することも少なくありません・・・

一体なぜ、このような悲劇が起こるのでしょうか・・・

韓国の軍隊文化

出典;AFPBB News

韓国の芸能界は、日本の芸能界と比べ物にならないほど厳しいとも言われています。

これは韓国の社会が影響しているようです。

韓国では「強いものこそ正義」という軍隊文化が根強く、例えばメンタルが弱っていても精神科に通ったら弱者と見られてしまいます。

その為、相談したり医者に頼ったりすることもできずに、クスリやアルコールに溺れたり、最悪は死を選ぶ事があります。

近年ではインターネットでの誹謗中傷やSNSでのイジメで亡くなる学生も多く、芸能人も同じようにメンタルをやられる方も多いです。

スポンサーリンク

逃げ道がない社会

出典;ニューズウィーク

韓国では日本よりも学歴を重視する文化があります。

どこの大学に入ったかで給料も何倍も違い、大学入試に不合格になったら社会から”見放されてしまう”環境と言われています。

仕事も、辞めたり解雇されたら再出発が難しいようです・・・

日本だと、近年では大学に通いながらタレント活動を行ったり、タレントとは違う分野を深めたりできますが、

韓国では人生のリセットは出来ません・・・

奴隷契約によりタレントを雁字搦めに管理し、成績を出さなければプライベートはありません。

そして、何かあればインターネットでの誹謗中傷。

逃げ場はなく、命を立ってしますのですね・・・

これらのように、時折有名タレントの自殺報道があると窮屈な世界と感じづにはいられません。

サッカー選手だった「イギョンファン」や、冬のソナタで人気になった「パクヨンハ」など、日本でも有名なタレントも多くなくなっているのですね・・・

少しでも環境の改善が出来る時は来るのでしょうか・・・

スポンサーリンク