【社会問題】松沼甲容疑者の悲しい愛情…この責任は…??

シェアする

16日夜、46歳の娘を鈍器のようなもので殴って殺害しようとしたとして、18日、72歳の女が逮捕されました。

スポンサーリンク

事件概要

県警によりますと殺人未遂の疑いで逮捕された川崎市多摩区中野島の無職、松沼甲容疑者は、16日午後8時頃自宅で娘の広子さんの頭を鈍器のようなもので殴って殺害しようとした疑いが持たれています。

広子さんは17日夕方、死亡が確認されました。

松沼容疑者は17日午後2時過ぎ、自宅近くの多摩川河川敷で倒れていたところを消防に通報されていて、その際に「娘を殺してしまった」と話したということです。


 広子さんは先天性の心臓疾患があるとみられていて、松沼容疑者は調べに対し、「自分のことも娘のことも将来を悲観した」などと話し、容疑を認めているということです。

出典:テレビ神奈川

親子での殺人事件です。

殺人事件といっても、

将来を悲観しての犯行でとても難しい内容です。

そこに愛情があってこその今回だったのでしょう。

スポンサーリンク

松沼甲容疑者のプロフィール

◇氏名:松沼 甲

◇年齢:72歳

◇住所:神奈川県川崎市多摩区中野島

顔画像は公開されていません。

また、年齢的にSNSアカウントも持っていないでしょう。

スポンサーリンク

ネットの声

病気を持った子供を残して死ぬ不安はあるが
そのような困った人をサポートするシステムがもっと必要。
このような悲しい事件は行政にも問題がある。

今の世に中では結果二人とも生きていけないと思ったのでしょうね、歳を重ねる事にその思いは強くなりこの惨事となったのだと思いますね。
今も尚、こういう環境の障害者や介護疲れでの惨事は増えるのだろうと予測されますから身近な地方行政から推進して貰いたいものですね!。

悲しい事件です。母親が72歳頑張っても10年ぐらいしか娘を面倒診られないと判断したと思う。政治が悪いのか、自治体体制が悪いのか、結局問題の解決にならないちと思う。

出典;Yahoo!ニュース

憎さで殺したという感じではないですね。

病気の娘を残して自分が先に亡くなったらを考えての行動だったのでしょう。

これについて、行政にも問題があるとの声が多く上がっていました。

ひどい事件が多く起こる中で、

今回のような愛を感じられる事件が起こることを考えなければいけませんね。

スポンサーリンク