【NHK】NHK受信料を払いたくないアナタ!システムを理解してる?

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観てないのに払わなきゃいけないの・・・??

なんて思ってる方も多いでしょう。

NHK受信料とはなぜ払わなきゃいけないのか。

そして払わないとどうなるのか、知っておく必要があります。

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NHK受信料とは

出典;Wikimedia Commons

NHKの番組はNHK受信料を元に番組制作されています。

そのNHK受信料とは、NHKとの受信契約によって支払うものです。

「放送法第64条」で定められ、

NHK放送を見ることができるものを持っている人は

NHKと受信契約を結ばなければいけないそうです。

それが

・地デジ対応パソコン

・地デジ対応カーナビ

・ワンセグ対応ケータイ電話

なども含まれます。

しかし、

テレビを持っていても壊れててNHKを見れない状態では受信契約を結ぶ義務はないです。

受信契約の義務がない場合、NHKに問い合わせて解約ができるので忘れないようにしましょう!!!!

・・・

放送法第64条について

・NHK受信契約

・受信料を支払う

この二つは違うのでしょうか・・・??

なんと、先ほどの「放送法第64条」では、

NHKと受信契約を結ぶ義務を指し、受信料を支払うことを義務付けてはいません!!

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自宅にくるオジさんは何者??

出典;コモンホーム

引越しなどをした際、オジさんが受信料を徴収にきますよね。

あの人は誰なのでしょうか・・・。

あのオジさんはNHKの社員ではなく、NHKから「委託された会社の社員」です。

そしてその”オジさん”が、

「NHKからの強制徴収」や「国民の義務」などと言ってきてもNHKに法的な強制徴収する権利はないのです!!

すなわち、その場で払わなくても法律違反ではありません

払いたくないですもんね!!!!

それでも裁判になったケースも

未払いに対してNHKが裁判を起こした事もあります。

2015年には、大手宿泊施設の東横インが受信料を支払わなかった件について、未納分の受信料19億円の判決が出ました・・・。

また、個人に対しても100件を超える訴訟を起こしています。

裁判は怖いなと思いますね・・・

しかし!!!!!

確率はとても低いようです・・・

・貧乏そうな人

・賃貸に住んでる人

は取り立てが面倒臭いのでないようです。

また、1度も支払いをした事がない人、5年以上支払いがない人も狙われないようです。

ではどんな人が狙われるのか・・・

それは

・5年以内に支払いをした人

だそうです。

まず、NHK受信料の時効は5年なのでそれ以上を期間を請求できません。

なので5年を超えた人は狙われないです。

そして1度支払ったら契約したとみなされ、その後支払わないと契約違反になります。

しかし1度も契約しなければ、契約をしていない為に狙われることはないようです!!!!

・・・

日本って、変な国ですね。

正直者がバカをみるようなら初めから誰も払わない方がいいです!!!!

皆さんはどのようにお考えですか??

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