【引退】小室哲哉引退!相次ぐスターの引退は異常!?その原因は!?

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小室哲哉が引退を表明しました!!

時代を作った男の引退に日本中が驚きを隠せません!!

2010年代に入り、スターの引退が相次いでいます。

今回、小室哲哉は何を考えたのでしょうか・・・

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小室哲哉とは

出典;楽天WOMAN

2018年1月19日、記者会見を開いた小室哲哉引退を表明しました!!!!

小室は18日発売の週刊文春で不倫疑惑を報道されました。

これにを受けての記者会見だっただけに、弁解や反論を聞くことが出来るのかと思ってた矢先の引退宣言でした。

何が小室を引退に追い込んだのでしょうか・・・

音楽家としての才能

出典;CDジャーナル

小室は3歳から音楽に触れて早稲田大学在学中にも、

授業料を払うのならば楽器(シンセサイザー)を買いたい。

と大学を除籍となってでも音楽に関わるほどの音楽家人生でした。

1984年にTMネットワークとしてデビューし1987年に「Get Wild」が大ヒットになり一躍有名になりました。

同時に他のアーティストへの楽曲提供も行っていました。

また、プライベートでは3度の結婚をしており、3度目にglobeのボーカル、KEIKOと結婚しています。

KEIKOは2011年にくも膜下出血により活動を停止し療養しています・・・

小室ファミリー・ブーム

出典;ミドルエッジ

1990年代中盤から、篠原涼子、hitomi、観月ありさ、華原朋美、安室奈美恵、浜田雅功(H jungle with T)、そして自身もメンバーのglobeなど、

数多くのアーティストの楽曲制作からプロデュースまでを行い、ミリオンセラーやヒット曲を生み出しました。

この現象を各メディアは「小室ファミリー」「小室サウンド」と呼び、小室ブームを巻き起こしました!!

しかし、1990年代後半には安室奈美恵の産休や、華原朋美との決別、観月ありさやhitomiらのプロデュースが無くなり、

日本の音楽はモーニング娘。やDA PUMPや宇多田ヒカルなどの新たなブームに移り変わりました。

出典;CINRA.NET -シンラ

2000年代前半より資金巡りの悪化から、クルーザーや別荘などを売りはらっていました。

のちに詐欺により逮捕されていますね・・・

事件後の2010年には活動を再開しており、AAA、浜崎あゆみ、北乃きい、SMAPなどに楽曲提供しています。

東日本大震災後、チャリティーで行ったライブを機会にTMネットワークを再結成させました。

それから数年が経ち・・・

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小室哲哉引退

出典;Yahoo!ニュース – Yahoo! JAPAN

2018年1月19日、看護師である女性との不倫疑惑を週刊文春に掲載されたことから記者会見を開き、お詫びとけじめとして引退する事を発表しました。

小室は不倫を否定しつつ妻のKEIKOの介護をする中で疲れが溜まった事、

そしてその中で自身もC型肝炎、突発性難聴を患った事を告白しました。

それらを踏まえて、

「ブームだった頃のレベルを超えられない。この音楽業界に僕の才能が必要なのか。もはやここまでと思った」

と自身の限界を感じていた事も明かしました。

わずか数日での出来事に日本中が驚きましたね・・・

世間の反応

出典;Share News Japan

近年の日本は不倫報道にとても厳しいですね。

しかし今回の報道を受けて世間では、

「天才が1人潰された!!」

「文春に小室哲哉が殺された!!」

「文春も週刊誌もいい加減にしろ、無責任なところが嫌い」

と、掲載した週刊文春への”口撃”が目立ちます!!!!

著名人でも堀江貴文が週刊誌を熱烈批判コメント、YOSHIKIなどの音楽関係者が悲痛なコメントを、

中でもエハラマサヒロのコメントが大きく取り上げられました。

「小室哲哉さん引退て…税金で生活してるんじゃないし
一生モノ作りしてくれた方がみんな有り難いのに…
もう不倫報道ええやろ。誰にも迷惑かけてない事は放っておきなさいよ!!
雑誌がまた一人の天才を殺しました」

賛否両論ありますが、賛成の声が多いように感じられます。

近年はSMAP騒動や安室奈美恵引退など、大物が一戦を退いたりと、まさに時代の変わり目に入っています。

その1つの原因としての報道のあり方を考える必要がありますね・・・

今回の不倫報道と引退報道は今後の報道体制に影響を与えるかもしれません。

皆さんはどのようにお考えですか??

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