【鬼畜】ローラを奴隷に・・ブラック芸能事務所 LIBERAがヤバイ・・・

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芸能界の暗黒面が表に出ることになった「ローラ独立騒動」。

いつも自由で元気なローラから笑顔を奪ったその不自由な契約とは・・・

芸能事務所「LIBERA」ってどんな世界なのか知りたいですよね・・・

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ローラのTwitterでの発言「裏切られた」・・・

出典;mixi

2017年6月にいきなり、

「黒い心を持った人とは一緒にいたくない」

「10年の信頼を返してください」

とTwitterでの呟きをしたモデルでタレントのローラ。

この信頼していた相手とは、所属している事務所「LIBERA」の事です。

ローラとLIBERAは、2010年に「専属芸術家契約」を結んでいます。

関係者によると契約書には、「2010年7月1日から2020年6月末までの満10年とする」と記載。

そして契約終了後も自動的に10年契約の更新になっているそうです。

また、「契約しない事を事務所へ届け出ても、事務所の了承を得なければ解除できない」と言う、

訳の解らない事務所による一方的な契約になっています・・・

どうあがいても独立を許されない仕組みです・・・

その後、週刊文春による事務所への取材では、

「ローラと事務所にトラブルがある認識はありません。契約内容の開示はできません」

と答えています。

ところで何があった?マスコミが取材をしない訳・・・

出典;Twitter

奴隷契約があったことは明るみになりましたが、それ以外に何があったのかを大きく報道しているマスコミがありません。

どうやらボランティアの為に拠出した2000万円が消えたなどとも言われていますが・・・

明らかに事務所からの圧力、もしくはマスコミが事務所に気を使っている、気を使わねばならない状況にある事を示しています!!!!

日本のマスコミの体質も疑わなければなりません・・・

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LIBERAとは?ローラはなぜ操り人形に?

出典;パラボックス

そんな話題の事務所LIBERAは2005年に設立しました。

代表は羽布津康史社長、年齢等の情報は一切公表されていないようです。

その社長自らローラをスカウトしたそうです。

ローラの他にダレノガレ明美などのハーフタレントや、フリーアナウンサーの枡田絵理奈などが所属しています。

しかし、所属タレントの中でも一番の稼ぎ頭はローラであることは間違いありません。

事務所も手放すわけにはいかないのでしょう。

その社長はタレントを、特にローラを操り人形のように徹底的に管理し、私生活で誰に会う、何をするまで管理され、元々素直な性格のローラは反発していたようです。

ローラの夢だったハリウッド進出が決まった際も、日本での仕事をキャンセルせざるを得ないとの事で揉めました。

そしてローラが信頼していたスタッフが辞めさせられたりと徐々に圧力が加わったようです。

近年芸能界の独立トラブルが多い・・・

出典;MOTHERS

清水富美加、能年玲奈、西山茉希などが独立トラブルを起こしたのが記憶には新しいが、少し昔でも田原俊彦やGLAYなども独立時に事務所と揉めています。

いつの時代もタレントと事務所の摩擦はあるようですが、まだ謎に包まれている芸能界には闇が多そうです・・・

しかしネットが発達して環境が変わりつつある現代、事務所の力が弱ってくるのも目に見えています。

これからの芸能界の変化が楽しみです。

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