【現代病】ナイナイ岡村や堂本剛まで・・・精神疾病を患ったら・・・

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現代の日本では年間3万人の方が自殺していると公表されています。

もしかしたら皆さんの身の回りにもいるかもしれませんが、なぜ彼ら彼女らは自ら命を絶ったのか・・・

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日本の自殺者数

まず、先ほど自殺者は年間3万人と言いましたが、

日本では年間15万人の変死者がいるそうです・・・

WHO(世界保健機関)では変死の半分を自殺とカウントするため、本当に公表するべき人数は10万人以上ということです!!

きっと自殺未遂をしている人や、”行動”に移そうかと頭をよぎった事がある人はとてつもない数いるのでしょう・・・

そして自殺の原因として、精神疾病を患う人も多く”行動”に移しているようです。

「自分はならない」や「弱い人がなる」と認識をしている人もいますが、誰がなってもおかしくない病気だそうです・・・

実は芸能界でも、精神疾病にかかってる人たちがたくさんいるのです。

華やかで楽しそうに見える世界ですが、皆さん苦労したのですね・・・

精神疾病を患った芸能人

岡村隆史

出典;ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン|99ANN – FC2

ラジオのハガキの選び方が解らなくなったり、自分のサインの書き方を忘れたり、(口座に入っているのに)お金がないと焦り、一睡もできなくなったそうです。

相方の矢部の判断で芸能活動を休止、休養をとり約5ヶ月後に復帰しました。

堂本剛

出典;KYUN♡KYUN[キュンキュン]

人見知りな性格で人前に出るストレスと故郷を離れるストレスから過呼吸とパニック障害を発症。

コンサート途中でも発症したり、倒れたこともあったそうです。

これによりジャニーズ事務所も病名を公表し、堂本自身も自分の好きな音楽活動に打ち込むことがストレス解消になったと語っています。

中川剛(中川家)

出典;Naverまとめ

売れっ子漫才師になり人気者になったが、そのプレッシャーから不安や恐怖を強く感じるようになったそうです。

漫才の舞台の最中や、電車の中、エレベータに乗ってる時などにも発症したとのこと。

周りの人の理解や支えから回復、のちにM-1初代チャンピオンになりました。

ユースケサンタマリア

出典;芸能ちゃんねる

26歳頃から売れっ子になるも、キラキラした世界が「身の丈に合ってない」と感じる事が多かったようです。

30歳を過ぎた頃から食欲もなく、下痢が治らなくなり、気だるさと吐き気を感じていたようだ。

これが40歳頃まで続き、現在は回復しているようです。

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いつ誰がかかってもおかしくない!!!

これらの方々は仕事のプレッシャーが原因で患ったようですが、一般社会でも同じくプレッシャーや対人関係から体調を壊す人が多いようです。

精神患者とメンタルクリニックは年々増加傾向、いつ誰がかかってもおかしくありませんね!!!

こんな世の中なので最終的には「逃げる」事も役に立つのかもしれません。

 

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