元荏原警察署・渡部康浩被告の顔画像は??覚醒剤に手を出した理由とは??

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警視庁荏原警察署の元交通課課長だった男が覚醒剤を使用したとして逮捕された事件で、

警視庁は13日にこの渡部康浩被告(50)を懲戒免職処分としたことが分かりました。

渡部被告の顔画像は??

なぜ覚醒剤に手を出したのでしょうか??

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事件概要

今回の事件について見ていきましょう。

警視庁荏原警察署の元交通課長が課長だった先月、覚醒剤を使用したとして逮捕された事件で、警視庁は13日、元課長を懲戒免職処分としました。

懲戒免職処分を受けたのは、荏原警察署の元交通課長・渡部康浩被告(50)で、先月9日、神奈川県横須賀市にある入浴施設のトイレの個室の中で、覚醒剤を使用したとして逮捕・起訴されています。

出典;TBS NEWS

警察関係者による薬物事件です。

警察関係者でも薬物事件で懲戒免職になるのです。

警察の不祥事はもみ消されたり、

軽くなるイメージがありましたが、

さすがに今の時代、薬物に手を出すことはダメなのですね。

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渡部康浩被告のプロフィール

氏名渡部 康浩
年齢50歳
住所不明
職業警視庁荏原警察署の元交通課長

住所は不明です。

職場の荏原警察署が東京都品川区に、

覚醒剤を使用したのは神奈川県横須賀市ですので、

東京都または神奈川県に住んでいると考えられます。

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顔画像は?? SNSは??

気になる顔画像について調べましたが、

特定できませんでした。

まだ公開されていないのでしょうか、

それとも公開されないままなのでしょうか。

またSNSのアカウントも調べましたが、特定できませんでした。

年齢と仕事柄、SNSはやっていないかもしれませんね。

覚醒剤を始めた理由は??

警察関係者でも手を出したくなる覚醒剤。

ではなぜ渡部容疑者は今回、手を出したのでしょうか。

渡部被告は警視庁の調べに対し、「以前から薬物に興味があり、去年10月、知人男性に勧められて覚醒剤を使用してから10回弱使用した」と供述しているということです。

また、日課のジョギング前に入浴施設や公衆トイレの個室内などで覚醒剤を使用していたということで、「気分が高揚して気持ちよく走れた」と話しているということです。

出典;TBS NEWS

・以前から興味があった。

・知人に勧められた。

”以前から興味がある”のは個人の欲求ですが、

”知人に勧められた時点で知人を捜査・逮捕(もしくは説得)する”ことはなかったのでしょうか。

警察官も一人の人間ですが、脇の甘さが出てしまいました。

この事件により、

 警視庁は「信頼回復に努めて参ります」としています。

とコメントをしています。

威厳がある警察なだけに、

信頼を失うと大変ですね。

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ネットの声

ネットでもたくさんの意見が出ています。

・ダメだこりゃ。警察って何?

・興味があるからやってしまうって子供のようだ。
警官という自負がないのだろうか。

・興味があるのも問題だし、入手できる知人がいるのも問題。
この人、どういう育ちしてんの?
チンピラが交通課長になったのか?

出典;Yahoo!ニュース

やはり厳しい声が多いですね。

これは避けられません。

また、

・身内に甘い警察が懲戒免職とは、珍しい

本当にそう感じますよね。

それだけ覚醒剤は許されないということです。

そして、

・このような一部の警官のために警察への信頼がなくなっていくのは悲しいことだ。しっかりと襟を正してもらいたい。

と、これからを応援する声もありました。

今回の事件は厳しい意見が出てしまうのは仕方ないですが、

日常生活で助けられているところもありますので、

信頼を取り戻すように努めて頂きたいです。

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